055-267-5306

万生(ばんせい)のご紹介

万生(ばんせい)とは・・・

15年間の研究で生まれた、万生(ばんせい)の主成分は100%植物です。

古くから「薬草」として使用されてきた「イタドリ」「柿の葉」「よもぎ」を原料とした植物の天然作用を最大限に生かした、世界的にも類を見ない機能性素材です。

植物は、菌寄生生物・草食獣・病原体・酸化的細胞等からの被害、および環境的なストレスから身を守るために、 自ら抗酸化物質・抗菌物質等を豊富に作り出す作用を持っており、そうした作用を持つ物質は一般的にポリフェノールやフラボノイドと呼ばれています。

厳選された植物から抽出した溶液を発酵させ、効果が最大に引き出された状態を保つように加工されています。
植物の中でも、人間にとって有害な物質に効果を発揮する植物を選び、最も効果の出る時期に採取し加工しています。
ホルムアルデヒドの吸収効果が認められているタンニンや、抗菌物質のレスベラトロール等のポリフェノール、強力な消臭・抗菌・抗酸化作用のある様々なフラボノイドを豊富に含み、 最高の状態でバランス良く働き、接触する有害物質の除去・消臭・抗菌・抗酸化に優れた効果を発揮します。
人の肌に直接使用した場合には、更に植物の薬効成分の効果が得られます。

古来から伝わる薬草と呼ばれる植物の持つ、神秘的な自然のパワーを15年の歳月をかけて研究し、試行錯誤を重ね、誕生したこの「万生」には、
「人々に快適で健康な生活を送ってほしい」という開発者の強い願いが込められています。


万生(ばんせい)を原料した商品の効果と特徴

抗酸化作用(酸化を抑制します。)

有害な活性酸素やフリーラジカルを分解・除去します。

身体の酸化(さび)の原因となる活性酸素を消去することにより、アンチエイジング(抗老化)効果を発揮します。

食品の鮮度維持、素材の劣化防止

分析機関:東京食肉安全検査センター


消臭分解・空気の浄化(お部屋の空気をさわやかにします。)

室内の様々な生活悪臭(建材から発生する化学物質の臭い・タバコの臭い・生ゴミの臭い等)を消臭し、空気をクリーンに保ちます。

ホルムアルデヒド等の有害化学物質も、万生溶液を配合した商品を使用することで融和還元し、自然に戻すことができます。

分析機関:日本化学繊維検査協会


抗菌性作用

食べものが腐っていくのは、菌がどんどんと増殖していくからです。
その菌を増殖させる時間を遅らせる事が出来ます。
抗菌性作用に対して、効果を発揮します。

抗菌などに対しての効果には非常に有効です。

分析機関:日本化学繊維検査協会


有害化学物質の低減

室内空気中における建材、内装、家具等の材料や接着剤等の揮発性有機化合物(VOC)および防虫剤や芳香剤等の有害化学物質を確実に軽減します。

測定例
厚労省指針不合格の新築住宅のホルムアルデヒドを61%低減
厚労省指針不合格の新築住宅のTVOCを90%低減で合格

分析機関:(株)環境リサーチ


よもぎ

古くから、肩凝り・神経痛・しもやけ・痔・冷え性・腰痛・疲労回復に対する効果があげられています。
また、よもぎは擦り傷や切り傷の止血剤としても使用されてきました。これはよもぎの持つ強力な殺菌効果をうまく利用した例です。 よもぎは、気中の有害物質を吸収分解する効果、消臭効果、抗菌効果、抗酸化作用に優れた、タンニンやフラボノイドを豊富に含んでいます。 よもぎの薬効は大変幅広く、上記以外にも解熱・神経痛・リュウマチ・子宮出血・老人婦人諸症・吐血・下痢・喘息・貧血・腰痛・皮膚の様々な症状などに効果があるとされています。 最近の研究では、ガン治療に効果のある天然のインターフェロンを含むことも明らかになっています。 また、活性酸素を消す働きは野菜・薬草の中でもナンバーワンです。 シネオール、ツヨン、β-カリオフィレン、ボルネオール、カンファー、脂肪油のパルミチン酸、オレイン酸、リノール酸、ビタミンA、B1、B2などの精油分が豊富に含まれており、古代からヨーロッパやアジアで魔除けとしてヨモギを玄関に吊るす風習があるのは、その効果に気付いた先人たちの知恵と言えるでしょう。

イタドリ

イタドリの名前の由来は「痛取り(いたどり)」の意味で、痛みを取るからとされています。
擦り傷、切り傷などの皮膚疾患に絶大な効果があるとされ、柔らかい若枝を患部に塗布すると出血を止めて痛みを和らげる作用があるとされています。 イタドリは、酸化を防止し、細菌感染の進行を抑える抗生物質・抗細菌剤となるレスベラトロールというポリフェノールを含んでいます。 イタドリは蓼科の植物ですが、蓼の葉は酸っぱくて不味いと言われながらも人々が食用に利用しているのは、優れた酸化防止効果があるからです。

柿の葉

豊富なビタミンCが皮膚を殺菌し、さらに活性酸素を除去する効果があるとされています。
体を芯から温め、冷えから来る生理通・婦人病・更年期障害・腰痛・神経痛・肌のかさつき・痔などにもよいとされる、韓国に伝わる民間療法に使用されています。 柿の葉には、防水・防腐・防虫効果・ホルムアルデヒド分解効果などがあります。 ビタミンC(アスコルビン酸)のほか、フラボノイド配糖体のアストラガリン、ミリシトリン、そのほかカロチン、パントテン酸、タンニンなどが含まれています。 昔からある「柿の葉寿司」は、その抗菌性と消臭性を利用したものです。 また柿渋には蛋白と結びつく作用があり、昔から毒蛇等の蛋白毒の除去やお酒の清澄剤として利用され、現在でも様々な分野で使用されており、ホルムアルデヒドを分解する効果も認められています。 柿の葉茶は、血圧降下・利尿・止血作用があるとして古来より飲まれています。 最近ではアストラガリンがアレルギーに対して高い効果を持っていることも注目されています。


安全性について

1%の万生溶液を精製し、人体に有害とされる成分の有無について財団法人日本食品分析センターによる試験を実施しました。
その結果、安全に使用できることが十分に確認されました。
また、マウスを使った急性経口毒性試験においても、食塩の何倍もの安全性があることが確認されました。

分析試験項目 結果 検出限界 方法
ヒ素(As2O3として) 検出せず 0.1ppm 原子吸光光度法
重金属(Pbとして) 検出せず 1ppm 硫化ナトリウム比色法
アフラトキシンB1 検出せず 5ppb 高速液体クロマトグラフ法
BHC 検出せず 0.02ppm ガスクロマトグラフ法
DDT 検出せず 0.02ppm ガスクロマトグラフ法
アルドリン 検出せず 0.01ppm ガスクロマトグラフ法
ディルドリン 検出せず 0.01ppm ガスクロマトグラフ法
エンドリン 検出せず 0.01ppm ガスクロマトグラフ法
パラチオン 検出せず 0.05ppm ガスクロマトグラフ法

検査結果報告書


TOP